境内探訪

境内探訪

佛舎利塔

仏舎利塔仏舎利塔
約2500年前、インドで亡くなられたお釈迦様の遺骨を「佛舎利」といいます。
その佛舎利をお祀りするための塔を佛舎利塔といいます。ご本尊がミャンマーよりこられた仏様であることと、永平寺の御直末寺院であるご縁から、靖国寺ではミャンマーより佛舎利をお迎えすることが出来ました。
一階に永代供養堂を備えた多宝塔様式で、重層式の六角形木造建築。
十六点の天井絵は一点一点すべて手描きで、内陣中央に佛舎利をお祀りしています。


本堂本堂

間口8間、奥行き7間。瓦葺きの檜造りです。
昭和16年12月起工、昭和20年4月に落慶されました。戦時中の資材統制下で、多くの信者の材木寄進と開創住職の全国托鉢浄財で建立されたものです。


開山堂開山堂

間口2間半、奥行き3間半の木造平屋建て。
昭和12年、奉安殿として建立されました。昭和43年、現在地に移転改築され、歴代住職の尊像と位牌が奉られています。


山門山門

昭和63年5月、落慶。二層式で両脇には仁王像を安置しています。
山号額は大本山永平寺・七十八世貫首 宮ア奕保禅師の書です。


不動堂不動堂(十二支天堂

間口3間半、奥行き5間の半円型平屋建て。
昭和36年に建立されました。
中央に「一願成就不動明王尊」を安置。
一願成就不動明王尊は、心から念ずれば必ず願いを叶えてくださるという明王尊です。
(ただし、ひとつだけですよ…、よくばってはいけません)


十二支天像刺繍画

不動堂・一願成就不動明王尊の両脇には
干支の守り仏である十二支天像刺繍画を安置しています。


子年守り本尊
毘沙門天
(宮毘羅神将)

丑年守り本尊
日天
(伐折羅神将)

寅年守り本尊
伊舎那天
(迷企羅神将)

卯年守り本尊
帝釈天
(安底羅神将)

辰年守り本尊
日天
(頜儞羅神将)

巳年守り本尊
火天
(珊底羅神将)

午年守り本尊
炤摩天
(因陀羅神将)

未年守り本尊
地天
(波夷羅神将)

申年守り本尊
羅刹天
(摩虎羅神将)

酉年守り本尊
水天
(真陀羅神将)

戌年守り本尊
梵天
(招杜羅神将)

亥年守り本尊
風天
(毘羯羅神将)

鐘楼堂鐘楼堂

間口2間の四方総欅造り。元桃山城の遺材で建立された浄土宗の寺院・龍雲寺の建物を、昭和28年に移転改築したものです。


水子地蔵尊水子地蔵尊

当山では、施主家に一体ずつ地蔵尊を納めていただき御供養いたします。


靖國寺のフォトアルバム

境内のアルバム

花のアルバム