靖國寺について

靖國寺由緒

本堂外観

本堂外観

当寺は、靖国神社に対して全国の戦没英霊を仏式に合祀する日本唯一の寺です。

昭和4年、建立者中井祖門師が当時の首相、田中義一氏と熟議し、賛同を得て発願されました。昭和16年より全国を托鉢勧募した浄財で用材を購入、本堂建立に着手。各地の信徒の多大なる寄進により、昭和18年11月には入佛式を修行、昭和24年4月に勤皇山靖國寺として落慶しました。

創建以来、戦没者の遺骨、無縁の英霊が全国各地より奉安置され、昭和26年には靖国神社より二百四十万余りの御分霊をお迎えしてお祀りしています。

御開山には永平寺の71世貫首(曹洞宗管長)高階瓏仙禅師を迎え、永平寺御直末寺院となりました。
建立発願者の中井祖門禅師は、三世開創となっております。
昭和63年より山号を鳳翔山と改め檀信徒教化の場として、また宇治の観光名所の一端として今日に至ります。

年間行事

1月 上旬 大般若祈祷会
3月 21日 春期彼岸会・護持会総会
7月 13日 盂蘭盆大施食会
8月 5日 開創先住忌
8月 1〜15日 棚経
9月 23日 秋季彼岸会(秋分の日)
11月 中旬 水子供養法要
随時 戦没者慰霊法要

靖國寺までのアクセス

  • 〒611-0021
  • 京都府宇治市宇治金井戸7-14
  • TEL 0774-21-3023
  • FAX 0774-24-0355
  • e-mail:info@yasukunidera.or.jp

交通

車マークお車で  駐車場あり(約50台)

東京・名古屋方面より
名神高速道路・京滋バイパス《宇治東》インターを出て左折、宇治橋を渡り左折。
県(あがた)神社横を左折、平等院前を通り、府道・大津南郷宇治線天ヶ瀬ダム手前100M(靖國寺の看板有り)を右折。500mほど走り、靖國寺の看板を見て右折。300mほどで山門へ。
神戸・大阪方面より
名神高速道路・京滋バイパス《宇治西》インターを出て平等院方面に進む。
県(あがた)神社横を左折、以下は上記と同じ。

電車マーク電車で

各方面より
  • 京阪電車
  • 宇治線『宇治駅』下車。タクシーで約10分。
  • 近鉄電車
  • 京都線『小倉駅』、又は『大久保駅』下車。京阪宇治バスに乗り換え『宇治駅』下車。タクシーで10分。
    (小倉駅、大久保駅より直接タクシーの場合は約20分)
  • JR
  • JR京都駅で奈良線に乗り換え『宇治駅』下車。タクシー約10分。